Microsoft データベースサーバーシステムのご紹介

Excel単体で使用する場合と比較し、格段に業務効率がアップします

  表計算ソフトとして絶大な効果を発揮するExcelですが、それのみで使用する場合、表を美しく作成することだけに利用されてしまう場合が殆どです。その結果、せっかく作成された表は、単独で保存されることが多く、後から再利用されることは非常に稀です。
データベースシステムは、日常発生する様々な数値データを一貫して保存。長期的に蓄積されたデータの中から必要とするもののみをExcelで抽出し、その都度資料化する方式、即ち集中して蓄えられたデータを必要に応じてExcelに取り込む形をとるので
  1. データは都度蓄積され、必要な形で再利用可能
  2. 計算に必要や基礎数値をその都度入力する手間が省ける
  3. Excelのような単体ファイルでないため、長期にわたって蓄積されたデータから必要な部分のみを簡単に検索・抽出できる
など非常に大きな効率化を実現することができます。

具体的に見てみましょう

1.ネットワーク内の各端末から日々入力されるデータ(日々の売上、諸経費など)は、データベースに一括して蓄積保存されます

データインプット

2. 蓄積されたデータは組織共有のデータベースとして保存されます
SQL Server

3. 同じMicrosoft社の製品であるSQL Server はExcelとの相性が良く、蓄積された膨大なデータベースの中から、
条件を指定することにより、必要とする 部分のみを抽出し 、迅速に資料を作成することができます
Query

データベースの実態は、売上一覧・得意先一覧・商品明細など単純な表の集まりです。必要に応じてこれらを掛け合わせることにより、売上データを、得意先毎や商品毎の分析に利用することができるようになります。その結果をExcelに取り込み、従来の業務に効率的に反映させることが可能です