離れた拠点(本社と支店)間でのネットワークを実現するVPN

どんなに離れた場所でも、インターネットを介して全社で同じようにデータ操作を可能にします

  VPN(Virtual Private Network)とは、インターネットを経由することにより、遠隔地のLAN同志を、あたかも同一のLANであるかのように接続する仕組です。
離れた拠点間で同じデータを扱う場合、それを電子メールで送受信し合うことにより実現することも可能ですが、

  • 他拠点のデータが必要になった場合、その都度メールで送信してもらわなくてはならない。
  • 送信してもらった時点で同じデータが複数存在することになり、それに対し修正を施した場合、最新版の管理が煩雑になる
などの不都合が発生します。

   VPNにより、遠く離れた営業所に対しても、あたかも同じ建屋内であるかのように交信することが可能となり、物理的な距離を意識することなく全社で最新のデータを共有することができます。